天皇杯(広島戦)
フロンターレはレナチーニョがスタメンするように
なってから、前線4人が守備をせず上がりっぱなし
となり、相手にスペースを使われる試合が多い。
この試合も開始早々に悪い癖が出てしまい、相手
にいいようにボールを回され後手に回り失点した。
味方へのサポートの動きも少なく、結果相手に
寄せられパスミスを繰り返していた。
以前からの悪い流れがこの試合でも続いており
代表の3人がいたとしても、結果は変わってない
と思う。選手交代も2-0で負けているのに早めに
手を打たず、後半30分に大橋、久木野、35分に
我那覇投入では遅すぎる。
広島がポゼッションしてくるのは分かっている事。
ケンゴが不在で試合を組立られないならば、攻撃
の4人も引いて中盤のスペースを埋めてボール
を奪いカウンターを仕掛ける試合展開が良かった。
この試合を無駄にしないよう、結果を冷静に受け
留めてリーグ戦に生かして欲しい。
長崎まで応援にいったサポーターご苦労様でした。
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