09第14節ホーム大分戦

今日の試合はジュニ、テセ、ヴィトール、ケンゴ抜き
で臨んだ。サブの選手には絶好のアピールが出来る
モチベーションの高い試合。
試合は負けられない大分の激しいチェックのなかで
矢島にボールを集めてポストプレーを多用しこぼれ球を
拾い攻撃に繋げた。
この試合の最大のピンチだった相手FWに抜け出された
ピンチも川島が上手く対応した。
1点目は養父の出したパスをレナがぴたりとトラップし
冷静に決めることができた。
後半もレナがヘディングで軽く合わせ2点目を獲得した。

井川は大分のウエズレイをうまく封じ込めることが
出来て、相手に得点チャンスを与えなかった。

今日の試合は先発出場した選手は良いアピールに
なったと思う。最大のアピールは登里ではないか。
2点差となり守備の負担も減ったなかでの出場だった
が得点の香りがぷんぷん漂うプレーぶりで、次こそは
得点できると期待を抱かせた。

中断明けの手負いの相手という状況で完封勝利を
飾れていい試合だった。

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09第13節アウェーFC東京戦

今日の試合は田坂、ヘナがスタメンで試合が始まった。

前半は不運な形で今野に決められてしまう。

後半にも1点を追加され、早く得点が欲しいフロンターレは
ヴィトールを投入し流れが良くなり、テセの突破をブルーノ
が引っ張りPKを獲得した。ブルーノが退場しバランスが崩れた
隙をつき、2点を追加し逆転に成功し勝利を収めた。

今日は退場で1人少なくなったFC東京が引きこもる前に同点に
追いつけたことが良かった。しかも早いリスタートからのタニの
得点。ヘナの得点も見事だったが、逆転してからは無理に攻めず
試合を終わらせることに成功した。少しは大人のサッカーが出来る
ようになってきているようだ。

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09第12節ホームジュビロ戦

今日の試合はCBに井川、菊地のコンビ。横山、ヴィトに
代わり山岸、ヘナが出場しチーム力が試される一戦。
そしてジュビロの攻撃陣4人の流動性のある攻撃を
抑え込めるのかが注目だった。

前半はジュビロの攻撃に押し込まれ、なかなか中盤を
作れず、テセにロングボールを出す展開が続く。
フロンターレ守備陣も集中力をもって対応し得点を与えない。

後半も集中力を持って対応し、山岸と交代出場した木村も
落ち着いてプレーしていた。互いに攻め合いとなっていたが
勇介のクロスにジュニがDFの背後から飛び込み先制した。
残り時間も考え無理に攻めることをせずボールを繋いで
時間を使い、ロスタイムにはポストプレーを頑張ったテセに
ご褒美のだめ押し点が生まれ勝負が決まった。

今日は流動性のあるジュビロの攻撃に対して集中力を切らさず
無失点で終わり、今後に期待が持てる。
攻撃に関してはヘナがボールを持ちすぎたり、また自由に動くため
山岸がそのカバーを行うはめになりボールがうまく回らなかった。
菊地、井川の即席コンビもうまく対応できていた。うれしいのは
若手が着実に力を着け、チーム力が上がっている事。
木村は展開力の片鱗を見せ、ゴール前ではオフサイドにはなったが
反応の速さでゴールを揺らした。
ホームジュビロ戦の呪いは解かれた。

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09第11節アウェー浦和戦

今日のCBは周平、菊地のコンビ。周平の経験が
より大事になる試合。

前半は浦和の攻撃をうまくかわしていたが周平がケガ
で交代するとコーナーキックからエジに決められてしまう。
その後もカウンターからチャンスを作るがなかなかシュート
まで行かない。

後半はテセのボールキープからジュニの見事なシュートが
決まり同点に追いついたが、スローインからトゥーリオに
ねじ込まれてしまったがジュニのPKやレナのキープからの
テセのゴールが決まり試合は決まった。

この試合での失点はCBのコンビが変わった後に起きている。
試合の流れでの交代なので仕方ないが、あまりにも経験が
無さすぎる。菊地は相手FWを抑え込むのは出来そうなので
ラインコントロールできる経験のあるCBが必要。
周平のケガの具合がわからないが、この状況も強制的な
世代交代と考えれば浦和の最後の攻撃も耐えて良い経験が
出来て自信になればと思う。
テセはロングボールの競り合いに頑張り続け、最後に決勝ゴール
を決める活躍だった。


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09第9節アウェー横浜戦

今日の試合はヒロキ、タニを抜いた布陣。
またFWはテセではなく前節にゴールを決めた矢島が
スタメン出場した。

前半はフロンターレが押し込む場面も多く見られたが、
ロングボールから山瀬に抜け出され1チャンスをものに
されてしまった。その後も坂田にも抜け出されて失点を
重ねてしまった。攻撃では左サイドからジュニが何度か
クロスを上げるがことごとく相手にクリアされてしまった。
田坂はボールに絡めず消えている時間が多かった。

後半はマリノスは引き気味で守り、スペースが無いため
足元へのパスが多く相手のチェックにかかりカウンターを
浴びてしまった。レナを入れてドリブルで数的優位をつくり
だしたが1点を入れただけで追いつくことが出来なかった。

この試合フロンターレの右サイドを狙われたため勇介の
効果的な攻撃参加もあまり見られなかった。
前節は出場しなかった勇介だが、守備でもいいところが
なかった。
ロングボールを入れても中沢が相手ではなかなかキープ
出来ず、それならテセ、矢島のツインタワーで対抗して
も良かったのでは。引いてしまった相手を崩すのは
どのチームでも大変だが、ミドルシュートも打たず、
セットプレーでも得点出来ないのでは、なかなか難しい。
過密日程のため選手の疲労度は分からないが前節は
メンバーを変更して勝利しているのだから、疲れは負けた
理由にはならない。

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09第8節ホーム京都戦

今日の試合はスタメンを代えて臨んだ一戦。

前半先発した菊地の危なっかしいプレーが目立ったが
ヴィトールの得点でチームとしても落ち着きを取り戻せた。

後半はジュニのクロスに合わせた矢島の初ゴールで試合は
決まった。その後も得点を重ね、久々にリラックスして応援
する事が出来た。しかし悪い癖がこの試合でも顔を見せ
最後に自陣の近い場所でボールを奪われ、無失点で試合
を終える事は出来なかった

今日は勇介が出場しなかったため、サイドからの攻撃が無く
ロングボールが多かった。
菊地は慌てる場面も多かったが、レギュラー陣を脅かす存在に
早くなってもらいたい。途中出場の横山は軽いプレーが多く見られ
現状に満足せずがんばって貰いたい。
今日の試合で嬉しかったのは矢島と黒津のゴールです。
努力が報われて良かった。

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09第7節アウェー広島戦

今日の試合は日程の厳しいフロンターレとベストメンバー
ではない広島の戦いとなった。

前半はフロンターレは引いて守り、勇介、ミキッチの攻めが
目立つ好ゲームだった。試合は広島の連携ミスをヴィトールが
逃さずボールを奪い取り、ゴールを決めた。またミキッチが
退場していい流れで前半が終了した。

後半は人数が多くパスも回せるため、だんだん運動量が減り
逆に広島は1点負けている事やスペースが空いている事から
後ろからの飛び出しが増えチャンスを作られてしまった。
そして井川のクリアボールが広島の選手に渡り、同点とされて
しまった。

ペナのすぐ外で広島の選手がフリーになるシーンが多く
もっと厳しく寄せないと何点取られるかわからない。
井川、ヒロキの2人は集中を切らさず90分闘ってほしい。
負けずに済んで良かったと思えるが、先制点を取っただけに
なんとももったいない試合だった。
DF陣はチーム内競争が激しくないからダメなのかな。
菊地、薗田頑張ってくれ。

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09第7節アウェー神戸戦

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09第6節ホーム大宮戦

この試合の大宮は外人FW抜きで石原がスタメン。
ロングボールでDFの裏を狙い、安全にフロンターレ陣内
に侵入し、こぼれ球から攻撃に結びつけてきた。
大宮のプレスにタニ、横山のコンビはボールをうまく捌けず
大きな展開にはならなかった。また左サイドの上がりが
少なくヴィトールの選択肢が少なくなってしまった。

試合は見事な逆転勝利となったが、相手に先制される
展開は相変わらず。フロンターレは動き回る選手への
マークが緩すぎ。また左サイドは攻守にわたり弱点と
なってしまっている。

交代で入ったレナチはボールを持ちすぎる事もなく
ドリブルで大宮DFを翻弄し、チャンスを作った。

こんなハラハラした試合ではなく、余裕をもって試合の
応援をしてみたい。

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09第4節ホーム フロンターレvs名古屋

この日のスタメンには田坂が先発出場を果たした。
そのためケンゴとタニの2ボランチが復活し、横山が
サブにまわった。
試合は名古屋の小川、マギヌンのポジションチェンジに
対応できず先制されてしまう。
しかしフロンターレもすぐさま反撃し、森の突破から
ヴィトールが同点弾を決めた。たたみかけるように
コーナーキックからの折り返しをタニがヘッドで逆転した。
逆転してからはカウンター攻撃を繰り返し、テセのだめ押し
ゴールを生み、試合を決めた。

この試合で田坂が先発出場したが、千葉戦のようには攻撃
に絡めず、また守備を安定させるため交代となった。
チームとしては2トップにする事でスペースがあり、自由に
動き回れることでパスが回るようになったことが大きい。
ケンゴが自由にボールを捌ければチャンスは広がる。

MVP 谷口 守備に重点を置きながら、1チャンスを物にし
        勝利に貢献。

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